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1990年代初頭に誕生して以来、カーオーディオに革命をもたらしたデジタルプロセッサー。
以来、カーオーディオはその限界を超え、ホームオーディオのように音楽を感動的に聴く事が出来るようになりました。

最初は高価だったデジタルプロセッサーも、時代が進むにつれ、普及価格帯の物も増え、今では純正ナビゲーションに接続できる汎用タイプも多く発売されるに至っています。

カーオーディオは今や、デジタルプロセッサー無しには考えられません。

カーオーディオを根本から変えたデジタルプロセッサーとはどういうものなのか、
また、どんな製品があってどう使ったらいいのか、はたまた装着するにはどのくらいの費用がかかるのか、徹底的に解説いたします。

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デジタルプロセッサーは、今やカーオーディオに必須の機器。

デジタルプロセッサーとは、カーオーディオゆえの欠点を克服し、高級ホームオーディオのように、音楽を感動的に聴く為にデジタル技術を用いて音を調整する機能を持った機器の事で、昨今カーオーディオには必須となっている機器です。

デジタルプロセッサーは、ナビに搭載されているものもありますが、そういったものは非常に簡易的であり、ダイヤトーン・サウンドナビの、プレミアムモデル以外には現在のところフルスペック機能はありません。
ここでご紹介するのは、今車についているナビや、純正ナビに接続し、車の構造的結果による壊された音を修復し、高音質を復活させる装置のことを言います。

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・では、デジタルプロセッサーについて、詳しく解説します。


市販のデジタルプロセッサーで、いわゆる音楽再生機能の付いていないものは、“単体機”と呼ばれ、CDやナビ、またはi-pod等のミュージックプレイヤーからの入力を受けてそれを最適な音質に調整する役割を持ったものです。各社から数多く発売されており、どれもスピーカーレベル入力を持ち、RCA出力の無い純正ナビからの入力機能を持っています。
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純正ナビなどの場合は、スピーカーラインから直接入力するのですが、入力部に良いパーツを用いている機種が多く、RCA入力ではなくとも非常に音質劣化が少なく、音質、機能共に、昨今では大変高品質となっております。

デジタルプロセッサーは、車室内の劣悪な音響空間を適切なものへと調整してくれると同時に、純正ナビなどの音質が悪く、しかもスピーカーラインしか信号を取り出すすべのないヘッドであっても、可能な限り高音質に仕上げてくれる魔法の箱でもあります。

純正オーディオや純正ナビの音を、より良い物とするための第一歩は、当社の“スピーカー交換プランに有るような、スピーカーを高音質なものに交換すると言う方法が最も手っ取り早く、費用も比較的少額で済むのですが、そこからさらに良い音をと求めた場合に、やはりデジタルプロセッサーの装着は避けて通れないと思います。

音の悪い純正カーオーディオから脱却する第一歩として、誰もが初めに考えるのがスピーカー交換ですが、その前にデジタルプロセッサーの装着は避けて通れません。デジタルプロセッサーとは何か!? まずはそこから説明していきましょう!


デジタルプロセッサー、正確にはデジタルシグナルプロセッサーと言い、DSPと略されますが、90年代初めごろに流行した、エコーだけを付加するDSPと混同されないよう、現在ではデジタルプロセッサー、或いは単にプロセッサーと呼ばれます。

プロセッサーはCDプレイヤーやナビなどの、音楽ソースプレイヤーに繋がれ、音を調整し、そこからパワーアンプに繋がり、スピーカーへと至ります。ブロック図にすると次のような流れです。

基本的なデジタルプロセッサーの使用法

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デジタルプロセッサーは、音を調整する機能を持ったオーディオ機器ですが、ではなぜ調整が必要なのでしょうか。

音質を調整すると言う行為は、特に純粋嗜好の方からは嫌われがちです。
なぜかと言うと、CDなどの音源に入っている音を、余すところなく再生し、何も足さない、なにも引かない、なにも変化させないのがピュアオーディオだからです。

ただし、音が壊れていない事が前提です。




カーオーディオの問題点
〜〜カーオーディオの音は壊れている〜〜

車の中は、良い音で音楽を聴く環境としては最悪です。
なぜならば、音源に入っている音が、スピーカーから出た途端、完全に壊れてしまっているからです。
その理由は次のようなものです。

・左右スピーカーの中心で音楽を聴く事が出来ない。

オーディオは左右スピーカーの中心、できれば左右スピーカーとリスナーが正三角形となる位置で聴く事が、最良のステレオ効果を生み出します。
左右の中心で聴けないと言うだけで、ステレオ本来の性能はほとんど発揮できなくなります

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・ツイーターやミッドバス等、スピーカーユニットの配置がバラバラ、

ホームオーディオのように、同一面に配置されたスピーカーユニットから音が出て来るのではなく、ドアの足元に付けられたミッドバス、高い位置に付けられたツイーターなど、音が出てくるところがバラバラです。


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・ガラスなどの、音を反射する素材が多い。

音が反射すると言うのは、様々な問題を引き起こします。定在波やフラッタリングエコーなど、どれも音を悪くする要素です。
ホームオーディオだと、窓ガラスにカーテンを閉めただけで反射は随分と減りますが、車の場合、フロントウインドウとサイドウインドウにカーテンを付けると交通違反になります。何より前が見えなくなるので運転できません。


車には、この他にも様々な問題があります。
それらが様々な悪影響を及ぼし、どんなにピュアな音がスピーカーから出てきても、たちどころに壊れてしまう訳です。これがカーオーディオの音が悪い原因です。

デジタルプロセッサーとは、このような悪条件を、音声信号面から改善し、壊れた音を元に戻し、ホームオーディオのように音楽をよりピュアに聴く事が出来るようにする為の機械なのです。

まとめるとこうなります。

デジタルプロセッサーは、音に色付けしたり、純粋さを損なうものではありません。
車ゆえに、壊れてしまった音を、ピュアな状態に修復し、ホームオーディオのように、音楽を感動するレベルで楽しむ為の機械なのです。

では、デジタルプロセッサーにはどんな機能があるのかを解説しましょう。


デジタルプロセッサーの機能
〜〜〜何をする機械なのか〜〜〜

・タイムアライメント

タイムアライメントとは、近い方のスピーカーユニットの音の出るタイミングを遅らせて、リスニングポジションでの音波到達時間を一致させる機能の事を云います。
メーカーによっては“タイムコレクション”或いは単に“ディレイ”などと呼ばれます。

カーオーディオの問題点として最も大きいとされるのが、“左右のスピーカーの中心で音を聴く事が出来ない”ことです。

タイムアライメントは、左右スピーカーの距離差による音波到達時間の差を埋める為、近い方のスピーカーから出る音を意図的に遅らせ、リスニングポジションで音の到達時間を一致させようとする機能の事を云います。


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こうする事によって、何が良くなるのかと言うと、昔のカーオーディオでは望む事も出来なかった、音場や音像定位が現われるようになります。

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タイムアライメントが無い場合、(音が非常に悪い)
音は全てスピーカーに張り付いたような感じで聴こえ、ステレオ感がほとんどなく、楽しい感じがかなり薄れます。立体感に乏しく、リアルさが損なわれます。
純正ナビやデジタルプロセッサーの無いナビ、オーディオ。或いはデジタルプロセッサーがあっても、全く調整していない状態であれば、こんな感じで聴こえてきます。これが何もしない場合のカーオーディオ特有の音の鳴り方です。

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タイムアライメントがある場合、(音が非常に良い)
ダッシュボード上に、広い音場が現われます。非常に立体感があります。
アーティストも、あたかも実際に演奏しているかのような位置から聴こえて来る上、音質も生々しく、アーティスト本人が目の前にいるかのようです。臨場感豊かに再生されます。


タイムアライメントは、カーオーディオゆえの問題点、即ち、左右スピーカーの中心で音を聴く事が出来ないと言う点と、各スピーカーの取り付け位置がバラバラであると言う問題点を解決し、ホームオーディオのように、目の前に音場と音像定位を出現させ、音をより生々しく、音楽をより感動的に聴く為に、今や欠く事の出来ない機能なのです。


・デジタルクロスオーバーネットワーク

通常は単に「クロスオーバー」とか「ネットワーク」などと呼ばれます。
スピーカーは、一つだけでは人間の聴こえる低い音から高い音まで(可聴帯域:20Hz〜20kHz)を再生する事が出来ません。従って口径の異なる(得意とする音の高さの異なる)いくつかのスピーカーを組み合わせて、可聴帯域の全てを再生しようとします。それをいくつに分けるかによって、2ウエイとか3ウエイなどと呼ばれます。
通常、カーオーディオのフロントスピーカーは、圧倒的に2ウエイが多く、本当にオーディオや音楽が好きな人が3ウエイを使われる傾向にあるようです。
大きさと得意な帯域が異なるいくつかのスピーカーを組み合わせて、低い音から高い音まで、人間に聴こえる全ての音を出そうと言うのですから、当然、スピーカーに入る音も、それぞれのスピーカーに最も合った帯域に分けてやる必要があります。これを“帯域分割”と言うのですが、それをやる機械がクロスオーバーネットワークです。
クロスオーバーネットワークは、アンプの後で帯域分割を行う“パッシブタイプ”と、アンプの前で帯域分割を行う“アクティブタイプ”とがありますが、デジタルプロセッサーはアクティブタイプの一種で、音声信号がデジタルの状態で帯域分割を行っています。

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クロスオーバーネットワークは、パッシブタイプのように固定式では、車種ごとに異なるスピーカーの取り付け位置に対応することが出来ません。デジタルクロスオーバーネットワークはより細かに調整できる機能を持ち、それによって、車種ごとに異なるスピーカーレイアウトに対しても、適切なクロスポイントを設定することが出来ます。


・イコライザー

イコライザーは、車の様々な悪要因により、壊れてしまった周波数特性を元に戻す為の機能です。
例えば、低音が足りないとか、高音がうるさい、特にカーオーディオの場合、中低域(100Hz〜350Hz)が出過ぎていたり引っこんでいたりと、めちゃくちゃに壊れてしまっている事が多いです。


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イコライザーを使う事により、音が良くなる状況には以下のようなものがあります。

○  車の音響特性があまり良くない場合。
車(車種)そのものの音響特性が良くない場合、壊れてしまう音が増えます。イコライザーを使う事で車の悪い特性を相対化できます。

○  インストレーションが不十分な場合。
インストレーション(取り付け)は、車を、音楽を聴く空間として適切に整える為の音響加工という面を持ちます。これが不十分だと、壊れてしまう音が増える為、イコライザーの重要度は増します。とは言え、十分な音響加工を施そうと思えば、莫大な費用がかかります。お客様の御予算に合わせたインストレーションを行うとすれば、自ずとイコライザーの重要度は上がります。

○  スピーカーの性能が不十分な場合。
純正スピーカーをそのままお使いになる場合などは特にそうですが、スピーカーそのものの性能が悪いと、壊れてしまっている音が非常に多くなります。
また、市販のスピーカーでも極端に安い物の場合も同様です。
そのような場合でも、音をより良好にしようと思えば、イコライザーが必要です。



本来、イコライザーは、壊れてしまった音を元に戻す為に必要な機能であり、好みの音を作るものとは少し違います。車の様々な悪要因や、予算の関係から十分な音響加工が施せない場合などには、特に欠く事の出来ない機能です。






デジタルプロセッサーの規模
〜〜〜調整範囲は様々〜〜〜

デジタルプロセッサーは、その全てが同じ調整機能を持つわけではありません。機種により調整幅が限定的であったり、出力するチャンネル数が異なっていたりします。ここでいったん整理しておきましょう。


1、フルスペック機
フルスペックの調整機能を持つデジタルプロセッサーのことをこう呼びます。具体的には以下のような機能を持つものでしょう。

・1cm以下のステップを持つタイムアライメント
・-24dBタイプまで使用可能な左右独立クロスオーバー
・31バンド、左右独立イコライザー
・システム構成がフロント3WAY+サブウーファーまで構築可能な出力チャンネル数


2、準フルスペック機
フルスペックの機能に少し及ばないもの、以下のどれかに当てはまれば準フルスペックです。

・イコライザーが31バンドではない。ただし左右独立調整になっている。
・タイムアライメントのステップが2.5cm以下だが、1cm以上はある。
・フロント3WAYが可能なチャンネル数が無い
                       等々

3、簡易機能機
デジタルプロセッサーの機能を簡易的とし、良い音を作るために必要な機能を最低限持つもの、これ以下の機能のものはあまりお勧めできません。

・タイムアライメントのステップが1cm以上
・フロント2WAYクロスオーバーが無い
・イコライザーが13バンド左右共通か、パラメトリックイコライザー


デジタルプロセッサーの種類

デジタルプロセッサーの種類は、大きく分けて二つあります。

1、デジタルプロセッサー一体機

これは、デジタルプロセッシング機能が内蔵されたナビゲーションやヘッドユニットのことで、特に簡易機能機を搭載したものは昨今増えつつあります。
このコンテンツで解説するのは、これら一体機ではありません。
カロッツェリア DEH-P01, ケンウッド MDV-Z904, カロッツェリア DEH-970, ダイアトーン NR-MZ200PREMI, カロッツェリア AVIC-CZ900
・フルスペック型搭載機
カロッツェリアDEH-P01、ダイアトーンサウンドナビ・プレミアム

・準フルスペック型搭載機
カロッツェリアDEH-970、カロッツェリアサイバーナビ、

・簡易型搭載機
楽ナビ、ケンウッド彩速ナビ、
ダイアトーンサウンドナビ・スタンダード、アルパインBIG−Xなど、

ナビ一体型は、簡易型のデジタルプロセッサーが多いようですね。
これ以上の詳細は、以下のコンテンツをご参考ください。

2、デジタルプロセッサー単体機(汎用デジタルプロセッサー)

デジタルプロセッシング機能を持たないソースユニット、例えば、純正ナビや純正オーディオ、格安の市販ナビやオーディオなどに装着し、オーディオシステムにデジタルプロセッシング機能を持たせるための機器です。
全てのオーディオソース、仮にRCA出力のない、パワーアンプ装着端子のない、純正ナビのようなものであっても、スピーカーラインから入力できるため、基本的にすべてのオーディオソースに接続することが可能です。
このコンテンツでこれから取り扱うのが、この、デジタルプロセッサー単体機となります。

また、デジタルプロセッサー単体機には、アンプレスタイプと内蔵アンプタイプがあります。

・内蔵アンプタイプ
デジタルプロセッサーに多チャンネルのパワーアンプを内蔵したもの。但しDIN規格に縛られるヘッドユニットやナビとは異なり、強力なパワーアンプを装着したものが多く、メーカーによっては“プロセッシング機能の付いたパワーアンプ”という位置づけで販売しているものもあります。
アンプの性能は、出力の割には比較的パワフル。しかも値段の割には高音質。これを装着するという事は、あなたのカーオーディオがデジタルプロセッシング機能を得て、ホームオーディオのように感動的に音楽を奏でだすのみならず、貧弱なナビの内蔵アンプから脱却し、パワフルで躍動感、立体感のあるサウンドを手に入れる事にもつながります。
内蔵アンプ型の最大の欠点は、2017年3月時点で、プリ出力を持ったものが存在しないこと、つまりもっと良いアンプが欲しくなっても、外部アンプを装着できないという事。
より強力な外部アンプも装着したいというご希望をお持ちなら、最初からアンプレス機にしておく方がお得かもしれませんね。
MATCH M-5DSP, MATCH PP-86DSP, MATCH PP62DSP


・フルスペック型
MATCH PP-82DSP、ARC AUDIO DSP8、など、

・準フルスペック型
MATCH PP-52DSP、など

・簡易型
私の知る限り、2017年3月現在、存在していません。


・アンプレスタイプ
デジタルプロセッサーにパワーアンプを内蔵していないタイプで、その分、音質も上。
内蔵アンプ機に対し、よりハイグレードな存在に位置づけられています。
パワーアンプを別途用意しなければならないため、費用は高くなりがち。但し、2〜3年だけ使って使い捨てに出来るレベルの安いパワーアンプを選んでおき、その分、デジタルプロセッサーは良いものを用い、2〜3年でお金を溜めて良いパワーアンプに入れ替えるという手もあります。
システムアップをしていく中で、最終的にどのくらいのレベルの音質をご要望されるのかが機器選択のポイント。見据えている目線の高さがミドルクラス以上の方の場合、内蔵アンプ機ではなく、最初からアンプレス機を導入された方が良いかもしれませんね。
HELIX DSP  PRO MkU, audison  bit One HD, HELIX DSP.2

・フルスペック型
HELIX DSP.2、HELIX DSP Pro MkU、audison Bit-OneHD、など、

・準フルスペック型
audison Bit-Ten、audison Bit-Ten D、MATCH DSPなど
(これらは、はフルスペック調整機能を持ちますが、フロント3WYが出来ないため、準フルスペックとしました)

・簡易型
私の知る限り、2017年3月現在、存在していません。


デジタルプロセッサー単体機は、数々のインプットを持ち、車に初めから付いてきた純正ナビや、i-pod i-phone、USB、SDカードなど、様々な音楽ソースと繋げる事が出来ます。
更に昨今では、ハイレゾ音源対応の機種も増えてきており、カーオーディオの最高音質の壁を広げる可能性を持ちます。
またどのような状態のカーオーディオにも取り付ける事が可能で、車を買う時に純正ナビを買ってしまった人や、好きな車が全てナビ標準装備だった場合などでも、これを付けることで、カーオーディオゆえの問題点を解決し、音楽を感動のレベルで楽しむ事が出来るようになります。



デジタルプロセッサー単体機は、今あなたがお悩みの車の音質改善に、決定的な効果を発揮します。


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デジタルプロセッサー単体機は、PCを用いて、専用ソフトウエアにて調整されます。
取り付け後はエモーションにて完璧に調整され、お客様にお渡しいたします。


また、エモーションでは、調整後、エージングに伴う音質の変化に対応する再調整も、無料で行っております。安心してお任せください。




デジタルプロセッサーの接続方法
〜〜〜オーディオシステムにどう組み込むのか〜〜〜


〇ただ単純に、純正システムに組み込む場合、その1
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純正システムにデジタルプロセッサー内蔵アンプ機を取り付け、その調整機能を駆使し、純正オーディオで可能な最大の音質向上を達成します。
エモーションでは、アークオーディオDSP8か、マッチPP-52DSPのいずれかの選択で、純正システムにデジタルプロセッサー内蔵アンプ機を組み込むシステムを、取り付け費・調整料込みで130,000円(税別)で行う特価プランをご提案中です。
ナビやスピーカーが純正のままでも、驚くほどの音質向上が実現出来ます。
無論、スピーカーを高音質な市販品に交換すると更に良くなります。




〇ただ単純に、純正システムに組み込む場合、その2

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これは、その1の変形で、スピーカーシステムをマルチアンプシステムにする方法です。
現在、デジタルプロセッサー単体機には、簡易タイプはありません。たとえ最安値のものでもフロントシステムは2WAY以上のクロスオーバーが内蔵しています。これを活かさない手はありません。先ほどのプラン(税別130,000円)に、マルチシステムワイヤリング変更(税別10,000円)を加えることで、更に高音質とすることが出来ます。


〇純正オーディオの状態から、ハイエンドにまで対応するシステムに変身させる。

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少しずつシステムアップしながら、将来的にはミドルクラス、ハイエンドクラスにまでグレードアップしていきたいとお考えの方であれば、やはりアンプレス機を選ぶべきだと思います。従って当然パワーアンプが必要となる訳ですが、いきなり最初から高価なパワーアンプを購入する予算はないという場合、取り敢えず15,000円〜20,000円くらいのパワーアンプを入れておき、お金がたまってから良いパワーアンプに変更するという方法もあります。


〇市販のナビのプロセッシング機能をグレードアップする方法。
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今お持ちのナビに、簡易型デジタルプロセッサーが搭載されている場合、音質改善の第一歩は“スピーカー交換プラン”から始めるとよいでしょう。その次のステップとして、デジタルプロセッサー単体機を入れます。
デジタルプロセッサーフルスペックによる圧倒的な調整機能と、ナビの内蔵アンプでは出せない、迫力のサウンドを得ることが出来ます。勿論、アンプレス機を用いて、将来的にハイエンドにまで進化させることを目標としても良いでしょう。

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このように、アンプレスタイプを導入しておけば、その後のシステムアップで、ハイエンドへの道が開けてくるでしょう。ご予算があまり多くない方や、ミドルクラスまでで十分ご満足な方は、内蔵アンプ機でも十分良い音になります。
また、これらの図解では2WAYスピーカーしか記していませんが、デジタルプロセッサー単体機は多くの出力チャンネルを持ちます。従ってフルスペック機の場合、フロント3WAY+サブウーファーまで、準フルスペック機でもフロント2WAY+サブウーファーまでのシステムが構築可能です。
更に、最も多くのチャンネルを持つ機器であれば、フロント3WAY+サブウーファー+5.1chが可能となります。




純正ナビ、オーディオに
デジタルプロセッサーを入れると言う事について。


このコンテンツをご覧の皆様は、こんな事を御経験されたのではないでしょうか。

●車を買ったら純正ナビが標準装着だった。
●どうしても欲しい車だったので、ナビレス設定が無くても仕方なかった。
●或いは、車と一緒にローンが組めるので、ナビとオーディオは純正にした。
●純正でもそこそこ良い音がするだろうと思っていた。
●ところがどっこい、車が来て音楽をかけてみると聴くに堪えない悪い音だった。


今の車はテクノロジー競争まっ盛り。特に燃費向上のためのテクノロジーには大変経費がかかっています。

聞いた話ですが、年間1万台ほど販売する車で、燃費を1km伸ばすためには1台あたり10万円ほどの経費増となってしまうそうです。

ではどこでコストダウンをするのでしょうか・・・・

それはお客様の目に見えない部分、特にオーディオです。
オーディオは車の走りに関係しません。燃費にも関係ありません。居住性にも影響を与えません。

例えば30万円程度の純正ナビは、ナビ機能だと市販の5万円程度の物に敵いません。音響パーツに至っては、大変失礼な言い方かもしれませんが、1万円以下のおもちゃとほぼ同等と言ってよいパーツしか使ってありません。

標準装備のスピーカーはもっとひどく、設計すら日本では行わず、中国メーカー丸投げ品。一説によると音質のチェックもほとんどまともにやっていないらしい。
100円玉を5枚重ねたくらいの大きさしかないマグネットでは、例えネオジムでも磁力はたかが知れています。また極限まで薄く作られた振動板は分割共振歪みの坩堝。
これでは良い音がするはずありません。

では純正オプションのプレミアムカーオーディオはどうかと言うと、
大半の物は韓国製や中国製のものに有名ホームオーディオブランドのロゴを付けただけです。誤解を恐れずに、勇気を持って、敢えて言わせていただければ、詐欺スレスレです。要するに“なんちゃって高級ブランド”な訳です。

また超がつくほどの国産高級車にオプション装着される純正サラウンドには、私の知る限り、デジタル5.1chは存在しません。
実売価格10万円台のカロッツェリアサイバーナビですら、非常に品質の高い5.1chデコーダーとデジタルプロセッサーが搭載されているのに、50万円を超える純正プレミアムサウンドシステムは、そのほとんどが80年代に流行ったアナログマトリクス方式のサラウンドシステムを使っています。これは昔、VHSやLDでシアター再生するときの方式です。


このように、純正ナビや純正オーディオは、コストダウンの波に晒され、市販ナビや市販カーオーディオとの品質差は今や決定的となり、純正を買う事はお金をどぶに捨てるようなものでしかないと言っても過言ではないかもしれません。


然しながら・・・・

欲しかった車が純正ナビ標準装備だった。或いは車購入時に一緒にローンが組めるから純正ナビ純正オーディオにした。そんな方もたくさんおられるでしょう。

また、純正はパネルや室内イルミとの一体感があり、デザイン的にどうしても純正でなければならなかったとお考えの方もおられるでしょう。

ではそう言う方は良い音を聴きながらドライブを楽しむことは不可能なのでしょうか。

いいえそんなことはありません。

デジタルプロセッサーが、そんな悩みを全て解決してくれます。



デジタルプロセッサーを用いた
カーオーディオ音質向上計画


内蔵アンプ機編
〜〜〜〜まずは、お勧めのデジタルプロセッサーからご紹介してまいります〜〜〜〜

MATCH PP-62 DSP
MATCHはブラックスやヘリックスで知られる、ドイツ、オーディオフィッシャー社のブランドの一つで、純正オーディオシステムからの音質向上を計る機器を多くラインナップしています。このPP-52DSPは、エモーションでも大変販売数の多い機種です。
音質はこんな感じ。
・余韻が豊か
・音場感が広い
・音に厚みがある
・柔らかい
・色気が有る
特徴的なのはシステム構成で、8チャンネルのパワーアンプを内蔵していながら、フロント2WAY+サブウーファーと言う、準フルスペック的システム構成となっているところです。8チャンネルあれば、本来ならフロント3WAYが可能なはずです。
しかしPP-52DSPは、8チャンネルのうち、4チャンネル分をサブウーファーに割く為、残り4chでフロント2WAY、もしくはフロント&リアと言うシステム構成となっているわけです。この内蔵アンプの半分をサブウーファーに割り当てるというやり方は、非常によく考えられていると思います。PP-52DSPのサブウーファー用に割り当てられたアンプの出力は20W、これではサブウーファーにとっては些か役不足の感がぬぐえません。最低でも50Wは欲しいところ。しかしダブルボイスコイル(DVC)のサブウーファーを2個使用すると、コイルの数は4つ、それにこの20Wを全て入れてやると合計80W入力したことになります。
綱引きに例えてお話しすると、20s引くことのできる人が一人で引いているよりも、50s引くことのできる人が引っ張った方が強いのは当然です。しかし50s引くことのできる人を一人連れてくるよりも、20s引くことのできる人を4人連れて来た方が80s引けるようになるというわけです。このやり方は賢いですね。
つまり、PP-52DSPは、「サブウーファーを追加するのに、別にアンプを用意することなく、DVCのサブウーファーを2台用意すれば、プロセッサーに内蔵されたそれほど大きくないW数のアンプでも、サブウーファーを軽々と鳴らすことが出来るようになる」というアイデアで作られているわけです。
その為MATCHには、PP-52DSPからカプラオンで接続できるエンクロージャー付きサブウーファーが3種類発売されています。
これが意味するところは・・・・
・インストール費用の軽減
・1chあたりの出力は小さいため、バッ直の必要性が薄れ、更なる費用の軽減も可能
つまり安く取り付けできるという事になります。
「フロントは2WAYで十分、パワフルな音を安価に手に入れたい」
そうお考えの方には、最もお勧めのプロセッサーです。

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MATCH サブウーファーボックス
PP-7E, PP-8EQ, PP-10ED
PP-7EとPP-10EDは、2Ωダブルボイスコイル、従ってPP-52DSPからは1chあたり40W出力することになります。という事は、合計160Wのパワーがサブウーファー全体に入力されることになりますので、外部アンプで駆動した場合とほぼ顕色ない低音を発揮できます。
PP-8EQは、一つのサブウーファーなのに4つのコイルを持つ稀なタイプ。インピーダンスは3Ωです。一つのユニットに4つもモーターが有る訳ですから、そのスピード感はフロントスピーカー並み。解像度の高い低音をご希望の方にはぴったりです。どのサブウーファーボックスも、PP-52DSPとカプラオンで簡単に繋がります。


MATCH M 5DSP
前出の、PP-62DSPと同じ調整機能、同じスペックですが、内蔵アンプの構成が異なります。PP-62DSPの内蔵アンプが、8chなのに対し、こちらはスピーカー用4chに加え、サブウーファー用1chの、合計5チャンネル内蔵アンプ。また内蔵アンプ出力が、ノーマルモードとハイパワーモードで切り替えでき、ノーマルモードの場合、35W×4chで、PP-52DSPと同じ。ハイパワーモードにすると、60W×6chと、一気に大きくなります。その為、ハイパワーモードで使用するときは、バッ直が必要となります。因みに、サブウーファー出力は、ノーマルでもハイパワーでも変わりがなく、90W×1ch/4Ω 160W×1ch/2Ωとなっています。

何よりも小さい。下の写真をご参照ください。スマホよりもやや幅があり、やや肉厚な程度しかなく、よほど、隠す場所のない車でも、容易に装着することが出来ます。

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MATCH PP-86DSP

MATCH PP-82DSPがモデルチェンジし、PP-86DSPとなりました。
最も大きな変更は、入力が4chから6chとなり、純正マルチのミックスが出来るようになりました。更に昨今、輸入車に増えているプリセットイコライザーやスピーカーディレイをキャンセルする機能も付加されています。

PP-86DSP は、PP-62DSPの上級モデルです。主な違いは以下の通り。
・内蔵アンプの出力が55W×8(4Ω)に拡大、その為バッ直が必要。
・デジタルインプットを装備、ハイレゾ24/48まで対応。
・フロント3WAY+サブウーファーまで対応する、フルスペック機
PP-62DSPのように、アンプ4チャンネル分を全てサブウーファーに入れるという構造ではなく、どのチャンネルをどのユニットに振り分けるかが自由で、非常にフレキシブルな設定となっています。
音質は以下の通り。
・内蔵アンプのパワーが一般的なパワーアンプと比べて全く顕色が無い。
・非常にパワフル。
・音の厚みがPP-62DSP以上
・クリアで見通しの良い音。
・艶がある。
・余韻が豊か。
・音場が広い
このような感じです。
PP-62DSPや、M 5DSP を購入し取り付ける金額よりも、もう少しご予算のある方なら、こちらにされた方が良いかもしれません。
また、3WAYをご希望の方や、BMWのように、純正のスピーカーシステムがイレギュラーなものの場合、これがお勧めとなります。
更にこのモデルから、オプションで、エクステンションカードが発売されました。
エクステンションカードとは、側面の入力端子面のカードを入れ替えることによって、様々なソース入力に対応できるようにするものです。詳しくは輸入元のM's ライン HPでご確認ください。

PP-86DSP側面
PP-86DSP

フロント2WAYを良い音にしながら、リアも鳴らしたい。或は、出来るだけ安い価格でベストの音を得たいなど、様々なご希望にも対応でき、非常に使い勝手が良く、尚且つ高音質。デジタルプロセッサー内蔵アンプ機で最もお勧めな一台です。



audison Prima AP5.9 bit

オーディソンのアンプ内蔵型デジタルプロセッサーです。
内蔵アンプは20W×4ch、50W×2ch、150W×1ch、合計5チャンネル。実はこれは、ツイーター、ミッドバス、サブウーファーに接続するパワーのバランスが非常に良くとれていると思われます。
オーディソンのプリマシリーズ、プロセッサーアンプには、他に2種類ありますが、私がAP5.9bitをお勧めする理由は、このパワーバランスが絶妙なのと、5チャンネルのRCAラインアウトを持っているという所です。
従いまして、デジタルプロセッサーを装着する最初の一歩で本機を選んでおき、後から好きなパワーアンプを増設することも可能となるわけです。

大きさは、MATCHのM 5DSPほどではありませんが、非常に小さいので、インストール場所のない車種などにもおすすめです。
audison Prima AP5.9 bit


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デジタルプロセッサー内蔵アンプ機から3機種、エモーションにて厳選し、特別価格でご提供するプランです。
今お使いのカーオーディオシステムに組み込むだけで、驚きの音質向上!
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上記の三機種から、どれをお選びになっても、
本体代、取り付け費、調整料、込みで130,000円となります。プロセッサーを設置する場所に乏しい車種なら、最も小型のM 5DSPを、サブウーファーも専用のもので完結されるならPP-62DSPを、将来的によりパワフルなアンプを追加されたいのであれば、AP5.9bitを。という感じでお選びいただければ結構です。

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エモーションのデジタルプロセッサープランは、究極の音質調整まで含めた、非常にリーズナブルなプランですが、出てくる音質には、皆さんきっとびっくりしていただけると思います。
スピーカーも交換されたい場合は、スピーカー交換プランとの同時施工もご検討ください。




アンプ内蔵デジタルプロセッサープランの
賢い使い方!
番外編!


では、上記の内蔵アンプデジタルプロセッサープランの、ちょっと賢い使い方をご説明いたします。
とは言え、普通通り、純正ナビと純正スピーカーにデジタルプロセッサー内蔵アンプ機を装着する上においては、何も変わったことはありません。スピーカーモアで交換されれば最高です。
ここでは、そういった“普通”に装着するだけでは良い音にならない場面について、
少し解説したいと思います。



純正ツイーターが付いていない車で、スピーカー交換までのご予算がない方、ツイーターを装着するだけでもかなり良い音に出来ます。


純正ナビが付いていて、スピーカーも純正。そんな場合は、実はスピーカー交換よりも先にデジタルプロセッサーの装着を行った方が、遥かに効果があります。

ただしそれも、純正スピーカーの質によりけりです
一口に純正スピーカーと言っても、全く話にならないレベルのものから、
少しは使えるレベルのものまで様々です。
まぁ、純正スピーカーですから、良いものは全くありませんが、それでも少しは使えるレベルのものであれば、デジタルプロセッサーを装着し、腕の良い人が調整すると、驚くほど良い音にもなります。

ところが、純正スピーカーの質が悪いとどうでしょうか。
これが全くダメなのです。デジタルプロセッサーの調整能力が如何に高かろうと、限界値は低くなります。

では、純正スピーカーでも、少しは使えるものと、全く話にならないものとは何が違うのでしょうか。

実はこれ、純正にツイーターがあるか無いかで決まります。
ミッドバスのクオリティは、車が変わっても大して変わりません。
純正でも、ツイーターが装着されていれば、デジタルプロセッサーを駆使してよい調整を施すことで、十分楽しめる音質にすることも可能です。
しかしツイーターが付いていないと、如何に良い調整を施そうと、その限界値は低くなります。

これはつまり、こういう事になるわけです。

純正スピーカーにツイーターが付ていれば、スピーカー交換よりも先にデジタルプロセッサーを装着したほうが良い。
ツイーターが付いていなければ、デジタルプロセッサー装着と同時にスピーカーを交換する。もしご予算がなければ、デジタルプロセッサー + ツイーター装着を行う。
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ウエイブコア E-TUNEは、デンマーク、ウエイブコア社製のツイーターに、エモーションが独自のチューニングを施したものです。これは一般的なツイーター(25o)からすると比較的大きめな30oツイーターで、ミッドレンジに近い、中高音域まで再生することが可能となります。従って、純正スピーカー最大の欠点である、中高音域から上の音の濁りやくもり感を、完全にカットすることが出来ます。
また、口径がやや大きいツイーターにありがちな、超高域の延びのなさを、エモーションによるチューニングでフラットに伸ばしておりますので、ツイーターの音がこもることなく、ハイレゾ音源でも再生可能です。
これの価格は、本体代、スピーカーケーブル代、取り付け費込で税別30,000円、上記のデジタルプロセッサープランの追加オプションとお考えください。

また、高性能なツイーターですので、純正スピーカーにツイーターが付いていたとしても、これに交換することで、更なる高音質化が可能です。



BMWに特化したデジタルプロセッサープラン


MINIも含む、昨今のBMWは、純正スピーカーシステムが変則的で、ドアスピーカーは17cmではなく10cm、左右のシート下に20cmのサブウーファーが装着された状態となっています。

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このような状況にあるとき、普通にスピーカーを交換するのであれば、10cmの2ウエイスピーカーを持ってくるのがセオリーなのでしょうが、残念ながら、10cm2ウエイスピーカーは、減少傾向にあり、特に日本では、海外ブランドの10cmスピーカーの輸入も減少傾向にあります。

では、BMW専用スピーカーはどうでしょうか。
現在、各社よりBMW専用のスピーカーが発売されていますが、私はあまりお勧めしません。
なぜならば、専用スピーカーは、指定された車種以外に用いられることが無く、従って販売量も限定されることから、同じ性能、音質のスピーカーと比べると、かなり割高となります。例えば、7万円くらいで販売されている車種専用スピーカーは、大体3万円以下のものとほぼ変わらない作り、音質をしています。

だったら、音質が良く、高性能な、10cm 2ウエイスピーカーを探して来ればいいだけです。

フォーカル ES100K, グランドゼロ GZIC400FX


BMWのドアスピーカーを交換する場合、アウターバッフルにすれば12cm〜13cmでも装着可能です。更に他の車種のように、ドア下部にスピーカースペースをアウターバッフルで製作すれば、17cmスピーカーの装着も可能となります。
ただし、アウターバッフルは音が良いのですが、加工費が高くつきます。
インナーバッフルで装着するのであれば、10cm口径でなければならず、しかも昨今、10cm 2ウエイスピーカーが減少傾向にあることは、先ほども申し上げた通りです。

更に、BMWの場合、装着するスピーカーの奥行きにも制限があり、奥行き45o以下のものでなければ、装着時に大きな加工を要することとなります。
従って、BMWのドアスピーカーを少ない経費で交換するには、BMW専用タイプを除けば、現時点でこの二機種しかないという事になります。

フォーカル ES100Kと、グランドゼロ GZIC400FXは、音質も非常に良く、しかもBMWのドアスピーカースペースに装着することが可能です。
無論、専用モデルではないため、多少の加工は必要ですが、それでも大きく加工する必要はなく、アウターバッフルを製作する時よりも遥かに手軽にすみます。専用モデルのようなジャストフィットはしないので、加工が必要となるだけのことです。それでも音質は専用モデルとは比べるべくもなく、こちらを装着したほうが、コストパフォーマンスは却って良くなります。

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BMWの場合、シート下のサブウーファーまで含めた3WAYシステムをステレオで再生しなければならず、デジタルプロセッサーは、必然的にMATCH PP-86DSPとなります。

MINIも含む、BMWに、このシステムを導入されれば、間違いなく驚いていただけるレベルの音質にすることが出来ます。




アンプレス機編
〜〜〜〜まずは、お勧めのデジタルプロセッサーからご紹介してまいります〜〜〜〜




HELIX DSP.2

HELIXは、名前こそ違いますが、MATCHと同じ、ドイツ、オーディオフィッシャー社のブランドです。初代のHELIX DSP は、エモーションでも大変人気があり、これの上位機種HELIX DSP  PROが発売されるまでは、デジタルプロセッサー単体機の中では最も音の良い製品の一つでした。それがモデルチェンジを施し、.2となって、プロセッサーの心臓部であるCPUが、HELIX DSP PRO のものと同等性能となりました。これにより、調整機能に関わらず、素の音質の部分でも、MATCHその他の内蔵アンプ機とは一線を画す存在となっております。

入出力は、以下の通り。

・アナログ入力  RCA 6ch、スピーカーレベル6ch、
・デジタル入力  光 角型TOS1系統
・出力  RCA8ch

DSP.2の主な変更点(詳細はM's ライン HPをご確認ください)

・CPUが56bit/172MHzから、64bit/295MHzへ拡大(情報量の向上)
・ハイレベル入力が4chから6chへ拡大
・出力が4Vから6Vへ(ノイズの低減、音質の向上、迫力の増大)
・純正3ウエイミックスが可能(純正プレミアムオーディオにも対応)


これだけの入出力が有れば、以下のようなシステム構築が可能となります。
・フロント3WAY+サブウーファーシステム。
・サイバーナビをヘッドにした5.1chサラウンドシステムと、フロント2WAY+サブウーファーシステム。
以下のようなシステムとなります。


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HELIX DSP PRO Mk2


HELIX DSP.2 の上位機種に当たるのが、このDSP PRO Mk2です。HELIX DSP.2 との主な違いは以下の通り。

・ハイレゾが、96kHz/24bit まで対応。
・入力8ch、出力は何と10ch。
・各種モジュール(別売)による、多彩なインプット追加機能
・D/AコンバーターとA/Dコンバーターに、32bitタイプを採用

何よりも驚くべきは、入力されたアナログ信号をデジタル信号へと変換するA/Dコンバーターと、デジタルをアナログへと変換し、パワーアンプへ出力するD/Aコンバーターに、32bitタイプを搭載したことでしょう。これは私の記憶が確かなら、カーオーディオで初めてのことなんじゃないでしょうか。

もっと違いはありますが、あくまで主な部分です。そして音質の違いは以下のような感じです。

・音場の大幅な拡大
・圧倒的な情報量
・透明感の向上
・生き生きとした、リアルな定位感

HELIX DSP.2 も大変音の良い機器ですが、DSP PRO MkUはその比ではありません。デジタルプロセッサー単体機としては、今現在、最も音の良い機種の一つだと思います。

そして何といっても、HELIX DSP PRO を使うのであれば、ハイレゾ音源の再生でしょう。


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このように、シンプルな2ウエイシステムでも、ハイレゾプレイヤーをデジタルインプットすることにより、ハイレゾによる究極の高音質を楽しむことが出来るようになります。

3ウエイ + サブウーハーの、カーオーディオ最大システムだと、その実力をいかんなく発揮します。

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HELIX DSP PRO Mk2の能力が、最大限発揮されるのは、やはりこの3WAY + サブウーファーシステムだろうと思います。ここまでのシステムを構築するには費用が掛かりますが、フロント2WAYのみから始めて、少しずつシステムアップしていき、最終的にはここまで到達するという方法がお勧めです。途中でご満足いただければ、もう、それ以上システムアップする必要もありませんから。

また、入力8チャンネル、出力10チャンネルという、最大級の入出力を活かし、フロント3WAYによる究極の高音質システムと、5.1chカーシアターシステムの併用が可能です。


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これは、現在考えられる、カーオーディオの最大のシステムであるといえます。
CD等のステレオ音源と、ハイレゾ音源は、フロント3WAY+サブウーファーシステムにて大迫力で再生され、DVDによる5.1chシアターサラウンド再生時には、それにリアスピーカーとセンタースピーカーが追加され、臨場感あふれるサラウンド空間を生み出します。
ステレオ再生と5.1ch再生は、サイバーナビで切り替わります。


※ハイレゾとは
ハイレゾとは、ハイレゾリューション(High-Resolution)の略で、高情報量を意味します。
要するに、最も一般的な音源であるCDに記録されているよりも遥かに多い情報を用いて音楽を記録しますので、非常に密度が濃く、細かい音まで再生され、生々しく聴こえます。
ハイレゾについては、ソニーのHPに詳しく解説が書かれていますので、そちらをご参照ください。


HELIX、若しくはMATCHにて、ハイレゾ再生、またはプロセッサーに直接オーディオ機器を接続する場合には、別売りのコントローラーが必要になります。

HELIX URC-A2, HELIX DIRECTOR

これらのコントローラーは、HELIXやMATCHなど、オーディオフィッシャー製プロセッサーの全てに組み合わせ可能です。



アンプレス デジタルプロセッサーにお薦めのパワーアンプ

アンプレスのデジタルプロセッサーには、必ず別途パワーアンプの装着が必要となります。
内蔵アンプ機とは異なり、大きくスペースを占めるパワーアンプをボディ内部に持たないため、その分、高音質パーツが多く使えるようになり、内蔵アンプ機よりも高音質にすることが出来る半面、パワーアンプという経費が、別途大きくかさむため、割高になりがちです。
内蔵アンプ機の小型D級アンプではご満足いただけない音質派の方には、是非アンプレス機 + パワーアンプのシステムをご提案したいのですが、始めから十分なご予算をご用意できない方は、初めに超格安のアンプで取り敢えず駆動させておき、後から高音質なパワーアンプに交換するという方法もあります。それは後ほど解説しましょう。

carrozzeria GM-D7400

カロッツェリアの低価格パワーアンプです。カタログ価格は僅か¥25,000(税別)
これの特長は、“内蔵アンプとは一線を画す、元気な鳴りっぷり”に付きます。
メーカー自身が言っているように“音が飛び出す”と言う表現がぴったりで、内蔵アンプから、初めて本格的なパワーアンプを取り付ける方でしたら、その変化に驚かれる事でしょう。“買って良かった”感の強いパワーアンプです。



ETON SR60.4
ETON(イートン)から発売されている、低価格4chパワーアンプ。
低価格アンプの多くがD級駆動となる中、このSR60.4は敢えてのAB級です。
たかだか45,000円のアンプですが、音質は実に本格的。
特に中域の解像度が素晴らしく、しばらく聴いていると、低価格アンプであることを忘れそうです。間違いなくこの価格帯に於ける、アナログ増幅アンプでは、トップクラスの一つでしょう。

MMATS MPA470
MMATS(マッツ)というメーカーは、昔から知ってはいましたが、これまであまり注目せずにいました。ある日、これを輸入している業者さんが「これ、聴いてみてもらえません?」と言ってサンプルを持ってきたのが、このMPA470です。試聴してみて驚きました。
価格は55,000円ですが、いやいや、立派なものです。これはかなりCPが高いのではないでしょうか。最も特徴的なのはその音離れの良さで、他の5万円台のアンプよりも音場の立体感が増し、音像がより明瞭になります。スピード感あり、音がリアルです。
音をクッキリはっきり、リアルに聴きたい方で、比較的低価格なアンプをお探しの方には非常に良いのではないでしょうか。

HELIX G-FOUR
MPA470に匹敵する57,000円のアンプが、HELIX G-FOUR、余韻の豊かさや響きの良さ、音色の美しさなど、ある意味MPA470とは真反対の音質を持ちます。
カチっとした音質で、立体感のある音よりも、響きが良く余韻豊かな音が好きとお考えの方には、こちらの方が良いと思います。
それにしても、昨今、5万円台で非常に良いアンプが登場してきております。今後各社の低価格帯アンプの発表が楽しみです。



carrozzeria PRS-D700
高音質設計されたデジタル増幅アンプで、最も人気が高いのがこれなのではないでしょうか。高音質設計でありながら、価格は30,000円、ただし本機は2チャンネルですので、デジタルプロセッサーを装着する場合、必然的にフロントスピーカーは2WAY以上となることから、二台使って4チャンネルにする必要があります。そうすると価格は60,000円となりますが、音質から考えると、それでも十分安いと思います。


Rockford Fosgate  T400-4,T600-4

ロックフォード・フォズゲート、通称ロックフォードは、言わずと知れた超メジャーブランドですが、T-400-4はエモーションでも一押しの逸品です。8万円のアンプとしてはベストの一つだと思います。
パワー一辺倒のゴリ押しアンプと言うイメージでとらえられている方もおられますが、実は繊細な音質で、音の余韻感や雰囲気を綺麗に出してきます。音に艶もあります。
特に、ディナウディオ・エソティックシリーズとの組み合わせは、奇跡の組み合わせと言っても良いでしょう。
T-600-4はガタイが一回り大きく、出力も大きいのですが、その分、高出力を支える電源部も拡大されているため、T400-4と比べ、同音量でも圧倒的なパワー感を感じます。
価格は12万円ですが、もしご予算に余裕があるようでしたら、T600-4にされた方が良いと思います。
carrozzeria  RS-A99X

カロッツェリアのハイエンドクラス、パワーアンプです。
カロッツェリアブランドの音の方向性は、ハイスピード高解像度。とことんリアルさを追求する姿勢は一貫しており、それを最も具現化したのがこのアンプなのではないかと思います。同じようにリアルさを追求したスピーカーはもちろん、雰囲気重視のスピーカー、ややヴィンテージ系な鳴り方のスピーカーなどに、リアルさを与えてくれます。
ハイエンドクラスとは言え、価格は200,000円。昨今の50万円から100万円と言う、スパーハイエンドな価格からすると、随分お安く感じます。
私がこのアンプを一押しする理由は、20万円と言う値段の中では、間違いなく、頭一つ抜けた存在であるという事です。この音質に匹敵、若しくは凌駕するアンプは、恐らく30万円以上のものになるでしょう。20万円と言う価格は高く感じるかもしれませんが、恐ろしくCPが高い、最もお買い得なアンプという事が出来ます。


BLAX GX2400 Glaphic Black
カーオーディオのパワーアンプが、低価格高性能化してきている一方、ハイエンドクラスのアンプも様々なブランドが日本に上陸してきております。
ハイエンドとなると価格も高いですが、その本質は、技術者が何の成約も受けずに、思いの全てをぶつけて研究開発し、またパーツ類も、その時点で最高のものを投入できるところにあります。
ハイエンドクラスのオーディオ機器は、一度買うと、その機器が修理不能となるまでの数十年間を使い通すことが出来ます。その時点で最高のものを作るという目的で作られたものは、パワーアンプという、いわばローテクの分野においては、モデルチェンジ後に必ずしも前モデルを超えることが出来るとは限らないからです。
ハイエンド機としては比較的低価格と言える、このBLAX(ブラックス)GX2400は、グラフィックシリーズの4チャンネルアンプ。価格は38万円です。
カーオーディオを長く趣味として継続することを決めた人は、38万円のアンプを買って20年間使い続けるか、12万円のアンプを20年間で3回買い替えるのか、どちらが良いかは個々人の想いの違いだろうと思います。
しかし、ハイエンドパワーアンプの世界は、これまで聴いたことのない、異次元の音の世界を体験させてくれます。これは12万円のアンプを3回買い替えても、決して体験できるものではありません。



BLAX Matrix MX4 Black
世界から様々なハイエンドパワーアンプがリリースされ続けている昨今。10年以上前から、世界のハイエンドとして、その実績が最も確かなのは、BLAX マトリクスシリーズなのではないでしょうか。72万円もする4チャンネルアンプですが、一生持ち続けることが出来るパワーアンプであることは間違いないと思います。もっとも、この一生とは、アンプの一生であって、人の一生ほど長持ちするパワーアンプは稀でしょうが。それでももし、50年、60年経っても、このアンプが生き続けることが出来たとしたら、間違いなく、ヴィンテージオーディオとして、マニア垂涎の存在となるでしょう。
ハイエンドは、一般のカーオーディオとは次元の異なる世界を実現します。またパワーアンプはその傾向が特に強く出ます。



アンプレスデジタルプロセッサー
〜〜〜〜〜特価システムのご案内〜〜〜〜〜

これからご案内するのは、デジタルプロセッサーアンプレスタイプの、特価セットのご案内です。カーオーディオシステムの以下の部分のご案内となります。

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〜〜〜〜特価プランに含まれるもの〜〜〜〜
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電源ケーブルは、プロセッサー、アンプともに、バッ直で配線します。 音の変化に伴う再調整料は無料です。詳しくはエモーションHPコンテンツ、“サウンドチューニング”をご覧ください。
取り付け位置は、シート下が標準ですが、ラゲッジへの取り付けとなる場合でも、基本的な料金は同じです。アンプボードやアンプボックスが必要となる場合は別料金となります。 スピーカーのワイヤリングがマルチシステム用となっていない場合は、別途料金が発生する場合もございます。 オーディソースを別入力する場合は、コントローラーの追加が必要です。スピーカーに関しましては、エモーションHPコンテンツ、“スピーカー交換プラン”をご覧ください。



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〜〜〜〜〜〜〜 HELIX DSP.2編 〜〜〜〜〜〜〜〜

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〜〜〜〜〜〜〜 HELIX DSP PRO2 編 〜〜〜〜〜〜〜〜

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デジタルプロセッサーは、ヘリックスDSP.2か、ヘリックスDSP PRO Mk2のいずれかよりお選びいただき、アンプを選んでいただきます。
アンプは本来、スピーカーとの相性を考えて選んだ方が良いと思うのですが、それはまた別の機会に詳しくお伝えしたいと思います。

これら以外にお好みのアンプやプロセッサーがある場合は、差額交換が可能です。



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少しずつステップアップしながら、良い音を目指していきたいが、
デジタルプロセッサーを買うだけで予算がいっぱいと言う方のための、
ステップアッププラン。


少しずつ、システムアップ、グレードアップしながら、せめてミドルクラスくらいまでオーディオを進化させたいと思っていらっしゃる方は多いと思います。
しかし、デジタルプロセッサーを装着してシステムアップする際、内蔵アンプ機だと14万〜17万円くらいで済みますが、後でパワーアンプを装着しようとしても、RCA出力が無く、唯一RCA出力を持つオーディソンのプリマシリーズは、調整機能が完全なフルスペックとは言えない内容。ここはやはり、アンプレス機でフルスペック機能を持つものを搭載しておかないと、内蔵アンプ機や準フルスペック機ではいずれ買い替えをしなければミドルクラスの音質にまでは達することが難しいでしょう。
しかし、アンプレス機を導入するだけで予算がいっぱいとなる場合、狙っているクオリティのパワーアンプを導入することが出来ないかもしれません。

ここで少し、誤解が無いように、用語の解説をしておきたいと思いますが、システムアップとは、2ウエイを3ウエイに変えたり、内蔵アンプからパワーアンプに変更したり、フロントスピーカーのみのシステムにサブウーファーを追加したりなど、システムの規模そのものを上げる事を意味します。
一方グレードアップとは、今お使いの機器を、更に高いグレードのものに買い替えることを指します。
機器を追加しながらシステムの規模を上げていくのがシステムアップ、機器を買い替えてグレードを上げていくのがグレードアップというわけです。

デジタルプロセッサーを内蔵アンプ機にしておいて、後でアンプレス機にグレードアップする方法でも良いと思います。しかし、内蔵アンプ機でも決して安い訳ではなく、この方法だと最終的に10万円くらいは多く使う事になります。デジタルプロセッサー内蔵アンプ機に、ヒトケタ万円台のものは今のところありませんからね。

しかしパワーアンプはその限りではありません。1万円台のものも結構存在しているのです。

carrozzeria GM-D1400U
カロッツェリアのGM-D1400Uは、超小型の4チャンネルD級アンプです。非常に小型であるため、助手席足元奥のカーペット下などに入れてもあまり目立ちません。音質もナビの内蔵アンプよりは上です。D級アンプで、消費電力も低いことから、必ずしもバッ直をする必要が無く、デッキ裏の電源線から電力を取ることも可能です。そのため、取り付け費やケーブル代が安くすみます。もっとも必要なケーブルは付属しています。決して品質が高いとは言えませんが、当面使用する分にはこれでも良いでしょう。
何と言っても価格はカタログプライスで¥14,000(税別)これはパワーアンプ界の価格破壊といっても過言ではありません。

システムアップしながらミドルクラス、ハイエンドクラスを目指す方々にとって、デジタルプロセッサーはアンプレスでなければ、以降の発展性が乏しくなるのは悩ましい所。しかしアンプレス機を入れても良いアンプまで入れるまでの予算は無い場合、いっそのこと、このアンプを装着し、良いパワーアンプを購入する資金が貯まるまでの間、しばらくの間、繋ぎでこれを鳴らしておくという方法が、最も良いのではないかと思います。
14,000円のアンプですので、良いアンプに買い替えた暁には、捨てるなり友達にあげるなり、セカンドカーに使うなりと、お好きにされて良いと思います。14,000円なら、1〜2年も使えば、元を取った気にもなれるのではないでしょうか。

という事で、このアンプを使った、デジタルプロセッサーアンプレス機の特価プランも考えてみました。名付けて、

〜〜ミドルクラスorハイエンドへの道、DSP最初の一歩プラン〜〜


HELIX DSP.2編

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通常価格¥184,800(税別)を、超特価¥148,000(税別)




HELIX DSP PRO Mk2編


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通常価格¥254,800(税別)を、超特価¥222,000(税別)



最初の一歩でもあり、ここをお安くしなければと思い、思い切った値引きをしております。
(エモーションは、安くしたからと言って、決して手は抜きませんのでご安心ください)

これで、3年くらいかけてお金を溜めれば、20万円以上のアンプが手に入るかもしれません。それくらいのものであれば、ミドルクラスはおろか、ハイエンドまで視野に入ってきます。システムアップやグレードアップをしながら、オーディオシステムのクオリティを上げていく方法に於いては、無駄な出費や買い替えをなるだけせず、買い替えせざるを得ない場合、グレードアンプをせざるを得ない場合は、その際の経費を最小限にするよう、最初の一歩から考えておく。
これがカーオーディオで無駄遣いをしない最良の方法なのではないでしょうか。



さて、デジタルプロセッサーについて詳しく説明してきましたが、いかがだったでしょうか。長すぎますので、飛ばし読みしていただいても全く問題ありません。ご自身がご興味のある部分だけをお読みいただいても大丈夫です。
と言うか、当初はもっとシンプルに書こうと思っていたのですが、気が付くと文字数も25000字を超えてしまっており、ちょっとした冊子並みの文章量になってしまいました。
それはやはり、デジタルプロセッサーの重要性から来るものに他なりません。

昨今、車のナビの標準装備化は加速傾向にあり、自動運転が実現すると同時に、殆どの車種がナビ標準装備となることは間違いないでしょう。なぜならば、自動運転はナビの地図とフロントカメラからの画像を解析して行われるものだからです。
そうなると、車の製造コストは益々高騰することが考えられます。従って純正オーディオの劣化は止まらないことが想定されます。更に、車からの利益が薄くなるため、純正オプション品は、益々割高なものへとなるでしょう。
そのような状況は、もうすぐ目の前まで来ています。そして劣化し続ける純正オーディオの音質を、抜本的に解決するのがデジタルプロセッサーです。
もしかしたら、“カーオーディオの音を良くする行為=デジタルプロセッサーを装着する”という時代になるのかもしれませんね。

デジタルプロセッサーについて、もっと詳しくお知りになりたい方や、自分の車にはどんなシステムが適しているのだろうか、などのご質問をお持ちの方は、ご遠慮なく、エモーションまでご連絡ください。
メール、お電話、どちらでも結構です。
あなたのお車と、今のオーディオにベストマッチしたデジタルプロセッサーシステムを、コンシェルジェ的にご提案させていただきます。




TEL 092-939-0789